ワキガ 何歳から

ワキガは何歳から発症するの?子供のワキガは手術できる?

ワキガは何歳から発症する?

 

「もしかして私ってワキガかも…」と自覚するのにはある程度時間がかかりますが、実際にワキガが発生してしまうのは何歳からなのでしょうか?

 

ワキガは大人だけのものでなく、子供でもワキガになってしまうことは大いにありえます。

 

子供のワキガを放っておくと、友達から避けられてしまい、最悪の場合は不登校やいじめを受けてしまうことも少なくはありません。

 

大体何歳からワキガになり、ケアしていくことが可能なのでしょうか?

 

また、重度のワキガだと手術を受けることを勧められていますが、何歳からワキガ除去の手術を受けることができるのでしょうか?

 

子供は自分がワキガであるとなかなか気づきにくいですし、ケアの方法も分からないので、大人が早く気付いてあげて対処する必要があります。

 

何歳からワキガになるのか、対処法など合わせてまとめました。

 

 

ワキガになるのは何歳から?

 

ワキガになるのは体が変化してくる10〜18歳の間に発生しやすいとされています。

 

体に変化が起こるのは女性のほうが早いことから、男性に比べて女性のほうが発生する年齢は早くなるようです。

 

早ければ小学校高学年から高校生くらいまでにワキガが発生します。

 

しかし、最近は子供の体の成長が早まっていることから、ワキガが発生するのも低年齢化していると報告が寄せられているので、より早くワキガではないどうか親が気づいてあげることが大事です。

 

 

昔よりワキガがきつくなっている

 

ワキガになるのは何歳からか調べてみると、ほとんどが思春期あたりに起こりやすいという結果が出ており、年々低年齢化していますが、昔と違うのはそれだけではありません。

 

昔に比べて、今の子供は食事が欧米化していることで、さらに悪臭を放ちやすいとされています。

 

ワキガでもし子供がいじめや不登校になってしまったら…と考えると親としてはどうにかしてあげたいですよね。

 

何歳からワキガ除去手術を行うことができるのでしょうか?

 

 

ワキガ除去手術は何歳からできるの?小学生でもできるって本当?

 

ワキガ除去手術を行っているクリニックを調べてみると、基本的にはワキガ除去手術は何歳からならできるという決まりはないようです。

 

早ければ小学生からでもワキガ除去手術を行うことは可能です。

 

実際に小学生でもワキガ手術を行った実例はたくさんありますし、年齢が若い時に行ったからといって特に危険なことがあるわけではありません。

 

しかし、ワキガの専門家が言うには、何歳からでもワキガ除去をすることは可能だか、デメリットがあるので、20歳以降に行うことをおすすめするとされています。

 

その理由は一体なぜなのでしょうか?

 

 

20歳以下に手術しても再発する可能性大!

 

ワキガの原因であるアポクリン腺を除去することで、ワキガを治すことがますが、まだ年齢が若いとアポクリン腺が再生してしまうので、またワキガが再発してしまう可能性があります。

 

年齢が若い時に手術を行えば、より早くワキガが再発してしまう可能性が高くなるので、何度も手術をするのは体に負担になってしまうだけでなく、ワキガ除去手術は費用としても安いものではないので、繰り返し行うのにはリスクがあります。

 

しかし、だからといってワキガをそのまま放置していると臭いが出てきてしまうので、どうにか対処しないといけないですよね。

 

 

何歳からワキガが出てくるのか調べてみると、大体が思春期に起こり、年々発症する年齢は低くなっています。

 

ワキガ除去手術を行うのも、再発するリスクがあるので、できればまだ子供のうちはワキガに効果的なデオドラントを使って、臭いを抑えるようにしましょう。

 

また、食事などの日常生活を改善するだけでも臭いを抑えることができるので、子供がワキガであれば、まずは生活習慣の見直しとデオドラントでのケアを行ってみましょう。